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読者の皆様、ご無沙汰しております。個人的な理由で暫く更新を怠っていた当Webサイト(すみません!!)ですが、情報を求める声が多くあったので久しぶりの投稿です。今日のトピックは、ウェブサイトのちょこっと裏側の情報を紹介します。

安心して使えるウェブサイトです。

皆さんもご存じの通りこのWebサイトは、海外の建築現場に於いて、環境に関する記事を発信しているだけではなく、SNSとしての機能も搭載しております。同じ興味を持って訪れた人達の情報交換やニーズを集めたり、人脈を広げられれば、一個人が発する一方的な情報以上に、世の中に役立つサイトになるのではと考えて作りました。

(登録が未だの方はこちらからリクエストを!無料でアカウントが作れます。)

現在では100名を越える方が登録している我がサイトですが、多くの人が訪れるWebサイトに個人情報を載せるのは不安と言う方も多いでしょう。でも安心してください。このWebサイトでは基本的なウィルス対策の他に、SSL 対応もしています。

インターネットは便利さの反面、誰でもアクセス可能な為、リスクも多く潜んでいます。個人情報の保護に関しては、多くのウェブサイトが警告を鳴らしています。リスクとして主に「盗聴」「改ざん」「なりすまし」が挙げられます。

取引情報を他人(第三者)が盗み見る「盗聴」、取引データ等の内容を書き換えてしまう「改ざん」、他人が当事者の振りをして取引を行う「なりすまし」、更 にはこれら「改ざん」や「なりすまし」が生じたと思われる際に、「それは誰か他人が行ったものだ」と自らの商行為を否定する「否認」などが主なリスクとして挙げられます。(出典:サイバートラスト株式会社

そんな多くのリスクが潜むインターネット上で、個人情報というドアの、鍵の役割をしてくれるのがSSL技術です。

SSLとは一体何?

20160510_certSSLとは”Secure Socket Layer”の略で、簡単に言うと、情報の送受信を暗号化してくれる技術です。SSL証明書はサーバーが本物であることを証明するためのものです。どうしてSSL証明書が必要なのでしょうか?身近な例で考えるとオンラインショッピングがあります。買い物をしようとしているサイトが信用出来るのか、きちんと住所やクレジットカード情報等、第三者が判らないように暗号化して送ってくれるのか、顔の見えないインターネットだからこそ、詐欺被害に会う前に事前にきちんと知っておきたいでしょう。

SSL証明書は、Webブラウザの中でも、IE(Internet Explorer)やFirefoxなどが対応しています。総務省のページに、その仕組みに関して詳しく説明している記事があったので、以下引用します。

SSLで保護されたサイトに接続すると、そのサイトのWebサーバーはサーバー証明書をWebブラウザに送ります。Webブラウザは、このサーバー証明書に付された認証局の署名が真正なものであることを、事前に安全に入手していた認証局のルート証明書を用いて検証します。検証ができたら、WebブラウザはWebサーバーと暗号化通信のための鍵を交換し、その鍵を用いて通信データが自動的に暗号化されるようになります。(総務省:国民の為の情報セキュリティサイト

Webサイトの安全確認はとっても簡単!

ウェブサイトがSSLに対応しているか、SSL証明書を持っているかは、ブラウザ上で簡単に確認することができます。先ず、URLを見てください。サイトが「http://」から始まるのではなく「https://」で始まるなら、SSLに対応しています。また、「https://」の隣に鍵アイコンがあれば、正しいSSL証明書を持っていることが確認できます。鍵アイコンの隣にあるインフォメーションマークをクリックすれば、SSL証明書に関して更に詳しい情報が得られます。鍵アイコンの表示は、一目で安全なサイトかどうか確認できるので、便利ですね。

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⚠ LEED Japan.comはウェブサイト上の情報は全てSSL対策をしておりますが、過去における一部の記事に関しては、リンク先がSSL対策されていない為、鍵アイコンが付かない事があります。

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世の中、大事な事は沢山ありますが、やはりどんなにエコであっても、効率が良くても、イメージが良くても、安全が一番です。今後もユーザーの気持ちに寄り添ってウェブサイトを作って行きますので、Leed Japan.comを宜しくお願いします。

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